2019年12月28日土曜日

カスタムアクションについて

これまで見てきたPlayMakerのアクションは、標準アクション以外にも自分で作ることができます。
自作アクションも、アクションブラウザのリストに加えて、既存のアクションと同様に使用できます。

方法は、規定のテンプレートの中に、C#のコードを記述し作成します。

わかりやすい解説(日本語)へのリンク

[Unity]:PlayMaker カスタムアクション入門

Playmaker上級編 カスタムアクションのC#コード記載


UnityでのC#の基本は、こちらがわかりやすいと思いました。

UnityをC#で超入門してみる #1 Unity入門の章

2019年12月27日金曜日

Topic: Unity DOTS system will Playmaker support it?


Unity DOTS system will Playmaker support it?(公式フォーラムトピック)

unityの新しいDOTSシステムに関する、公式フォーラムでの見解です。

日本語訳[google]


結論から言うと、「しばらくは、現在の開発アプローチに、このシステムが取って代わるとは思えない。
Playmakerが、サポートする予定はない。」ということだと思います。

DOTS (Data-Oriented Technology Stack) unity日本語ページ

2019年7月1日月曜日

Tween のイージングタイプ

DOTween で選択できる ease のパターンを、多少はわかりやすく把握したい。

というわけで、以前WEBアプリだったか、Tweenパタ-ンを確認できるツールで
出力したものを、並べてみました。
動きのイメージがある程度掴めると思います。


「Flash」以降はないので自身で試してみてください。

PlayMaker Tween事情

2019年6月26日水曜日

グローバル変数の作り方

PlayMakerエディターの変数タブから


もしくは、unityエディターの上部から、ウィンドウを開きます。


あとは、ローカル変数同様に作成。
unityエディタのどこかに、ウィンドウを収めておくと便利。


2019年6月18日火曜日

PlayMaker Tween事情

これまでは、PlayMakerをインストールすると、同時にitween もインストールされ
itweenをPlayMakerから使うためのアクションも、はじめからありました。

しかし、PlayMakerバージョン 1.9.0では itween も itween用のアクションも
削られています。(まだ、レガシーアドオンとして使用することはできるようです。)


Tweenは、何をするにも便利なのであったほうが良いのですが、さすがに古く、
パフォーマンスでDOTweenなどに劣るということのようです。

DOTween自体は無料ですが、PlayMakerから使うためのアクション集
Playmaker Actions for DOTweenは有料で15ドル(記事作成時)。
DOTweenの開発元が作成し、結構頻繁にアップデートされています。


PlayMaker自体にも、新たな独自のTweenがベータ版として公開されています。
しかし、公式にも書かれている通りDOTweenに比べればごくシンプルなもの。
(もちろん使いみちによっては、これで足りることも多いかもしれませんが)

このブログでは、Tweenを扱う場合、DOTweenとそのアクションを使って説明したい
と思います。