2022年3月25日金曜日

(アクション配布)WWWPOST

HTTP通信でデータを送受信するアクションを配布します。
以前はエコシステムで見つかったものですが、今は見当たらないようです。
WWWPOST のみの予定でしたが、他の3つも同封することにしました。

WWWPOST
WWWObjectRelative
WWWEscapeUrl
WWWPOSTMobile

WWWPOST を使うと、web上のCGI等にデータを送受信できます。
図の例では、https://anan.sakura.ne.jp/gamedata.cgi に

https://anan.sakura.ne.jp/gamedata.cgi?name=しののめ&score=5100 
といった形でデータを渡します。

Perl のスクリプトでは
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#!/usr/local/bin/perl

use CGI qw(:standard);
use Jcode;

## 受信データを $name $score へ代入。

$name = param("name");
$score   = param("score");
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のような形で受け取ることが出来ます。
(いずれ、別エントリで、もう少し詳しく書くことも…)

パラメータには、Texture や Audio もあるので様々な使い方があるの
かもしれません。改変してみるのも面白いのかも。
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WWWPOST
WWWObjectRelative

に関しては "MovieTexture" オブジェクトが unityでサポートされなくなった
ため、元のままでは最近のunityで、エラーになる状態でした。

配布のスクリプトは、 MovieTexture に関する部分を // つぶしておきました。
unity2019 では動作します。

WWWPOST.zip

詳しくは同封のReadme をお読み下さい。
不具合などは、コメント等にお願いします。

2022年3月11日金曜日

(作成アクション)Set Sprite Value

スプライト変数に、スプライト画像を代入するアクションが、エコシステムにも
無いようなので、作成してみました。


上の図の例では、プロジェクトの中の戦闘機の画像を選択し、設定した
スプライト変数  "spr 1" に代入しています。


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ノードはこのようです。

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スプライト変数は前もって作成しておきます。

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実行し、次のステートで、"Set Sprite" アクションを使い、
"spr 1" に代入された画像を自身に割り当てています。

( "Set Sprite" アクションはエコシステム [ Ecosystem ] にあるはずで
  すが、見当たらないこともあるようです。"Swap Sprite"でも代用で
  きます。欲しい方には再配布します。多分問題はないと思うので。)

Set Sprite で直接、画像を割り当てることが出来ますが、
意外と役立つ場面もあるかもしれません。


Set Sprite Value.zip

解凍して出来たフォルダ内の、SetSpriteValue.cs を
プロジェクト内 Assetsフォルダの中の
\Assets\PlayMaker_Custom_Actions\Sprite
等に入れてください。

PlayMakerのアクションブラウザのカテゴリ sprite 内に
SetSpriteValue アクションが追加されます。

不具合などは、コメント等にお願いします。