2019年6月18日火曜日

PlayMaker Tween事情

これまでは、PlayMakerをインストールすると、同時にitween もインストールされ
itweenをPlayMakerから使うためのアクションも、はじめからありました。

しかし、PlayMakerバージョン 1.9.0では itween も itween用のアクションも
削られています。(まだ、レガシーアドオンとして使用することはできるようです。)


Tweenは、何をするにも便利なのであったほうが良いのですが、さすがに古く、
パフォーマンスでDOTweenなどに劣るということのようです。

DOTween自体は無料ですが、PlayMakerから使うためのアクション集
Playmaker Actions for DOTweenは有料で15ドル(記事作成時)。
DOTweenの開発元が作成し、結構頻繁にアップデートされています。


PlayMaker自体にも、新たな独自のTweenがベータ版として公開されています。
しかし、公式にも書かれている通りDOTweenに比べればごくシンプルなもの。
(もちろん使いみちによっては、これで足りることも多いかもしれませんが)

このブログでは、Tweenを扱う場合、DOTweenとそのアクションを使って説明したい
と思います。




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