2022年8月5日金曜日

100%PlayMaker [わんさでぃボトルメッセ]

PlayMakerのみで作ったWindowsアプリです。

一日一度だけ、ネットの海の彼方の誰かに、手紙を送ったり受け
取ったり出来る、ボトルメッセージ
アプリ。Windows用

公開ページ
https://sino.sakura.ne.jp/bottle.htm

 

2022年8月3日水曜日

IAP アプリ内課金の実装について

スマートフォンアプリでゲーム内アイテムなどを販売する場合
UnityIAP を使用します。

「ほぼコードレスで実装できる」とのことですが。
PlayMakerの入ったエディタであれば、完全にコードレスで実装できる
といっても良いのでしょう。

UnityIAP アセットのインストールについては、他に詳しく解説されて
いる方が沢山いらっしゃるので、そちらにお任せしたいと思います。

公式にある

Codeless IAP を利用します。

Unity のIAP アセットのインストール

【Unity】コードレスIAPで超簡単に課金実装(Android編)

(注 上記記事では、[IAP Catalog の作成] で
      Automatically initialize UnityPurchasing (recommended) に
      チェックを入れたほうが良いと思います。コードでイニシャ
      ライズを指示する必要がなくなるため)


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ここでは、上記の
@ IAPの導入。
@ 販売アイテムの設定
@ 課金ボタンの作成

までが済んだ段階から、販売ボタンが押されてアイテムが購入がされた
場合の処理を、PlayMaker のFSM 内のステートで行う為の設定をします。

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まず、空のオブジェクトを作成し、PlayMakerのFSM を設定します。

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そして、購入成功、失敗それぞれの場合のイベントを作成し
外部からの送信イベントとして、それぞれ設定します。





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IAPボタンのインスペクタでは、購入成功、失敗の場合の処理を
設定します。






このように





オブジェクトに、作成した空のオブジェクトを指定すると
Function にPlayMaker のFSM へのイベント送信が選択できます。
(画面外で見えませんが、PlayMakerFSM から [SendEvent(String]
  を選択しています。)

イベント名は、FSM で設定したものを書き込みます。

購入成功
購入失敗

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そしてエディタを再生し、購入ボタンを押してみると。





このように、PlayMaker の ステートへ処理が渡されます。

2022年7月21日木曜日

(覚書)様々な画面サイズのスマホ全てに、ゲーム画面を対応させる

以前はスマホの画面も、16;9 のハイビジョン比率がほとんどでしたが、
最近は、様々な画面サイズの機種が登場しています。

16:9 を想定してビルドしたアプリは、それ以外の画面比率の
機種では、ゲームフィールドの縦横がはみ出たり、足りなかっ
たり、UI のレイアウトが崩れたり。自ずと不具合が出てしまいます。
それに対応する Tips です。

Unityの画面のアスペクト比と解像度を自動変換 全スマホ・複数解像度に対応させる

https://3dunity.org/game-create-lesson/clicker-game/mobile-adjustment/

説明を読み、掲載されているスクリプトを適用すると、様々な
スクリーンサイズ(アスペクト比)内にゲーム画面、UI をエディタ
での想定通りに表示してくれます。

2022年7月19日火曜日

(覚書) Android 12 端末に Unity で Android ビルドしたアプリをインストールする。

 

Android 12 端末に Unity で Android ビルドしたアプリがインストールできない問題に対する対処

https://xrdnk.hateblo.jp/entry/2021/11/05/115104

AndroidManifest.xml
を作成し、上記リンク記事のようにするだけで
対応出来ました。

<activity android:name="com.unity3d.player.UnityPlayerActivity"
android:theme="@style/UnityThemeSelector"
android:exported="true">
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android:exported="true"

exported を 明示的に記述することが必要ということらしい。

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初めて AndroidManifest.xml を作成する場合は、上記記事内
のテキストのコピペで良いよう。



2022年4月2日土曜日

(作成アクション)Create uuid

重複することが限りなく少ない一意な識別子
uuid を生成するアクションです。

ユーザー、端末の識別等に使用できます。

Create_UUID.cs
ファイルを

プロジェクト内 Assetsフォルダの中の
\Assets\PlayMaker_Custom_Actions\System 等、任意の場所において下さい
(unity2019.3.3f1 での動作を確認。)

 

アクションブラウザ内の [System] カテゴリーに表示されます。
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ステートに並べ開始すると、 id が作成され、指定した String 変数に格納されます。

id を PlayerPrefs にセーブする場合は、続けて標準アクションの
[
PlayerPrefs Set String ] を使うといいでしょう。
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インスペクタで、作成された id を表示しているところです。
詳しくは同封のReadme をお読み下さい。
不具合などは、コメント等にお願いします。