2022年9月14日水曜日

UI部品をプレハブにして、必要なときに生成するためのTips

UI 部品(Text,Image 等)をプレハブにして必要なときに呼び出したい。
そのような場合、引っかかってしまうポイントと、その対処(PlayMaker での)
についてです。

UI 部品をプレハブにして、[ Create Object ] アクションでゲーム画面に配置して
も明後日の方向に出現してしまいます。

プレハブを呼び出した後、ヒエラルキーのCanvas内に配置し直し、位置設定を
しないといけません。そのためのアクションセットになります。

上の画像のステートでは

[ Create Object ] で「ima ゲージ (1)」なる、Image(画像)を生成しています。
その生成したオブジェクトを ゲームオブジェクト変数 「gobj 生成オブジェ」
に格納します。

そして次に、[ Set Parent ] でCanvas の子オブジェクトにします。

最後に[Rect Transform Set Local Position ] でCanvas内の位置を設定します。
これで希望の位置にUI部品を生成、配置することができます。


0 件のコメント:

コメントを投稿